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  •  リーボック
    機能とともに奇抜なデザインも消費者に受け入れられ、ナイキの「エア・マックス」とともに「90年代に興ったハイテクスニーカーブームの立役者」という評価を得る。現在もさまざまなデザインの製品がリリースされている。リーボック(Reebok)はイギリス発祥のスポーツ用品ブランド。1900年創業のJ・W・フォスター社に端を発し、1990年代のスニーカーブームのきっかけとなった「THE PUMP TECHNOLOGY」「INSTA PUMP SYSTEM」や衝撃吸収の「DMX」「3DMX」の開発により「機能性の高い製品開発に長けた企業」という認知を得る。汗や余分な熱の発散を促進することで、体力の消耗を抑えるとした製品。
     しみ 美容

【バイク車種カタログ-2】

FXDF ダイナ・ファットボブ

スポーティーな走りを意識しているダイナ・ファミリー。FXDFは、そのダイナ・ファミリーに2008年から加わったモデルである。ヘッドライトにはデュアルヘッドライトを採用し、迫力をアップ。たくましい印象を与える専用デザインのマフラーとともに、個性的な外観を作りあげている。ブラックライザーとファットハンドルバーにも専用スタイリングのものを使用。リア・サスペンションカバーはクローム仕上げが施されており、スタイリッシュな印象を添えている。

ファイアーボルトXB9R

ビューエルがハーレー・ダビッドソンと共同開発したエンジンを搭載しているモデル。ホイールベースは従来のビューエルのモデルよりさらに短くなり、スポーティーな印象を与える。フレームの中にガソリンを入れ、通常ガソリンタンクがある場所にはエアクリーナーが入っている。このため、エアクリーナーボックスがなくなり、すっきりとした外観になっている。このほか、エンジンオイルをリアスイングアームに入れるなどの小型・軽量化への工夫がなされており、スポーティーな走りができるように作られている。

ライトニングCITYXXB9SX

ビューエル唯一のモトクロッサーである。シートは重心が高くなるように高めに設定されており、マシンコントロールが比較的容易にできる。さらに、スカイラインシートと呼ばれるフラットなシルエットのシートが採用されており、ポジションの移動も簡単。ハンドルバーにはプロテクトがつけられており、ライダーを小石や枝から守る。タンクカバーを保護するXプロテクションや、転倒してもフレームがダメージを受けにくいようにするフレームパックを標準装備するなど、モトクロッサーらしい装備も充実している。

ライトニングXB9S

全長は2メートルを切るなど、車体は全体的にコンパクトに作られている。基本的な構造はXB9Rのものを踏襲しており、フレームが燃料タンクを、スイングアームがオイルタンクを兼ねている。搭載エンジンもXB9Rと同じ、空冷・Vツイン・OHV2バルブエンジンである。しかし、サスペンションにはショートストロークのものが採用され、足付き性が向上し、より乗りやすくなった。シートフレームやアッパーカウルにも変更が加えられている。

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